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インプラントで自分の歯を取り戻そう
インプラントで失った歯を取り戻しましょう。


インプラントをするための手順

インプラントをしようとするとどういった流れで治療を進めていくことになるのだろうかということについて書いてみます。
まず、自分でインプラント実績のある歯医者を探し、カウンセリングも兼ね、あごをはじめとした頭部の検査をして先生から色々とお話などを聞いて納得したら、インプラントを実施するということになると思います。
事前注意として、カウンセリングに納得が出来てからインプラントを受けるようにしましょう
そのほうが後々、問題もおきにくいです。

インプラントをすることになったらまず、最初に手術をします。
一応、手術になりますので、前日はたくさんお酒を飲んだりといった無茶は念の為やめておいて体調を整えておきます
手術をするために麻酔を打ち、歯肉を開きます。
あごの骨のインプラント設置部の骨を慣らしてドリルで徐々に穴を開けていきます。
ドリルを数種類使って穴を開けていきます。
その後、インプラントの人口の歯根となる金属を入れて固定させていきます。
後処置をして最終的に縫合をして手術は完了します。
その後、一定の期間をおいて、上に出す土台をつけ、そのうえにセラミック製の歯を固定するという流れになります。
インプラントでの治療の場合、この最初の方の土台を設置する手術をしっかりと検査の上ですることによってしっかりとしたインプラントを最終的に入れることが出来るようになるのです。
骨からの設置なので、自分の元からあった永久歯と固定具合は同じになります。
なので、インプラントをしても色々と食事を楽しむことが出来るようになりますので、最初入れ歯をしていて、入れ歯のケアが思うようにきれいにいかないとか、使用感がわずらわしいと感じている人などはインプラントに変えた途端、全然使用感が違うといいます。
ほとんど違和感なく歯を使うことが出来るようになると思います。
インプラント治療をしたい人はこういった治療の流れがあるということをなんとなく覚えておくようにしてみてください。